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様々な仕事を紹介。

航空管制官(国土交通省)【国家公務員】

日本の空には、1日当たり約4500機の飛行機が飛んでいます。見えない道路のようなものが空にはあり、その交通整理をしているのが、航空管制官です。

 

航空管制官になるには、航空管制官採用試験に合格し、国土交通省の職員として採用されると「航空保安大学校」という管制官になるための研修施設で、一年間の基礎研修が行われます。

基礎研修修了後、全国の空港や航空交通管制部へ配属され、引き続き各管制機関の特色を踏まえた専門研修が行われます。専門研修修了後、技能試験に合格すると晴れて航空管制官に任命されます。

英語が使えるのが必須で、試験にも英語があります。

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